“Lonely Dog”をプロデュースするアキヴァ・ゴールズマン
米ワーナー・ブラザースがオーストラリア人アーティスト、アイヴァン・クラークの絵本“Lonely Dog”の映画化権を獲得した。CGアニメーション映画として製作する。
アイヴァン・クラークの絵本“Lonely Dog”
“Lonely Dog”は、クラークが自分の飼っている犬を置いて出かけようとしたときに、犬の顔があまりにも寂しげだったことから思いついたキャラクターだという。人間のように服を着ている“ロンリーな犬”に、『ロード・オブ・ザ・リング』や『キング・コング』などでアカデミー賞視覚効果賞を5度受賞しているリチャード・テイラーが注目し、絵本として1冊6000ドル、90冊の限定版で発売された。
映画版はアキヴァ・ゴールズマンとケリー・フォスターがプロデュースする。ゴールズマンは『天使と悪魔』の脚色に関わったほか、アンドリュー・ラザーとともにジョシュ・ブローリン主演作“Jonah Hex”をプロデュースしている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000006-vari-ent
