反省ザル・四代目次郎が襲名披露
新反省ザルは2歳の子猿-。猿回し芸人の村崎太郎とコンビを組んでいる芸猿の「次郎」が代替わりすることになり、20日、東京・東池袋のサンシャインシティー噴水広場で、約2000人の観客を前に四代目次郎の襲名披露記者会見が行われた。
四代目次郎を襲名したのは、二代目次郎の娘「みるく」と三代目次郎の間に平成18年7月に生まれた子猿の「太陽」で、人間でいえば、6、7歳に当たる。
この日は村崎に操られて、襲名の舞である「三番叟(さんばそう)」を演じた後、身長64センチ、体重4キロという小さな身体に裃(かみしも)をつけ、先輩の芸猿たちとともに晴れ舞台に並んだ。
「初代、二代目、三代目に劣らぬ芸を見せるように精進していきたい。みなさんを楽しませなくてはいけないのに指をしゃぶっているのは情けない。でも、1年後を見てもらいたい」。新コンビを組む次郎は、落ち着きがなく、おしめがはずれるハプニングなども。村崎は汗をふきながら、子猿への“親心”を見せていた。
会場には後見人の爆笑問題、長井秀和、山中秀樹アナウンサーらが掛けつけ、太田光、田中裕二らが襲名披露を温かく見守った。会場では、村崎が今月出版した自叙伝「ボロを着た王子様」(ポプラ社)のサイン会も行われた。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090420-00000563-san-ent
期間限定!嬉しい★ETC無料のチャンス★
1日の勉強で数十倍覚えられる!記憶術
ダイエット中も食べられる幸せ!カロリミット
