北海道旭川市の旭山動物園でホッキョクギツネの生態を見せる施設「ホッキョクギツネ舎」が30日、オープンした。
ホッキョクギツネは全長約1メートルでロシアやカナダの北極圏などに生息する。同園では今回、雄雌2頭がいた「小獣舎」を改築、約70平方メートルの新しい施設内に北極圏の海岸の岩場を再現した。食べ残した餌を穴を掘って隠すというホッキョクギツネの習性が、アクリルガラス越しに見物できる。
修学旅行で来ていた大阪府泉大津市、中学3年矢野祐さん(14)は「生まれて初めて見た。真っ白でかわいい」と夢中でシャッターを切っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000542-yom-soci
