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広島・ブラウン監督、チームに『アンダードッグ』厳命

“安馬" target="_blank">野球”でセ界をかき回せ!! 広島のマーティー・ブラウン監督(45)が23日、広島市民球場で行われたファン感謝イベントに参加した。大相撲で大関昇進が確実となっている関脇安馬になぞらえ、チームに『アンダードッグ(大物食い)』になれ、と厳命した。

“負け”になれ!? 両翼が約10メートルも広くなる新球場での戦い方に話が及ぶと、ブラウン監督は大関昇進が確実の安馬を例に挙げ、熱弁を振るった。

「安馬は初めは、やせていて強そうではなかったが、トレーニングを積んで、勝ち続けるようになった。米国では『アンダードッグ』という言葉があるんだ」

指揮官が強調する『アンダードッグ』とは、元来は「負け」の意。そこから転じて、大番狂わせに使われる。「うちが巨人に勝つようなこと」と補足。1メートル85、125キロと幕内最軽量ながら、大関昇進を確実とした安馬のように、“小が大を食う" target="_blank">野球”を理想に掲げた。

「チームは今以上に足を使っていく」。イメージするのは、球場狭しと駆け回る機動力。今秋の宮崎キャンプでは、野手全員に徹底的に走塁の意識を植え付けた。安馬は優勝決定戦で惜しくも白鵬に敗れたが、新球場のカープは『アンダードッグ効果』でGもTもかき回す。(長谷川稔)

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000506-sanspo-base


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