活字離れの救世主…
全国各地で大活躍の「ゆるキャラ」。ゆる~いキャラも、ゆるそうに見えないキャラも一生懸命、みんなの心を癒してくれています。今週の仲間達を紹介します。
愛知代表
400年の旅人「はち丸」(名古屋開府400年記念事業マスコットキャラクター)
来年は、名古屋城が完成し、名古屋の町が開府した1610(慶長15)年から数えて400年。記念行事を盛り上げるキャラクターとして、昨年秋に公募で選ばれた。
茶筅髷(ちゃせんまげ)にふっくらとした顔立ち、背中に風呂敷包みを背負い、ちょっぴり庶民的な殿さまといった役どころだ。公募で選ばれた同市内の女子児童の作品を元につくられ、愛称は奈良県の主婦が名付け親。市章の◯(まる)に八の字にちなみ付けられた。
名古屋誕生の年に生まれ、旅を続けてきたが、開府400年を記念して登場、イベントの盛り上げにひと役買っている。このときの公募では、やっとカメの「だなも」、なごやジョウの「エビザベス」、ねがいボシの「かなえっち」も選ばれ、黄門さまに寄り添う助さん格さんよろしく、各地を回り、一緒になってPRに力を入れている。
福島代表
ももりん(福島市の観光PRキャラクター)
平成7年に福島国体が開催された際、県のマスコット「キビタン」が人気を集め、福島市も観光課のパンフレットをモデルチェンジするにあたり、「キビタンに負けないキャラクターを」ということで、平成8年4月に誕生した。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090301-00000533-san-soci
