ジェニファー・アニストンとオーウェン・ウィルソンが主演の映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』のジャパンプレミアが17日(火)、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。
新婚の夫婦が、子育ての予行演習に飼い始めた“オバカ”な犬に振り回されながら、家族のきずなをはぐくんでいく感動作。犬好きで知られるベッキー、神田うの、研ナオコ、デヴィ夫人、金子貴俊が、愛犬を引き連れてレッドカーペットを歩いた。
デヴィ夫人は4匹のチン、研はゴールデンレトリーバーのジャネットと登場。しかし、大勢の客席に興奮したのか犬たちは終始吠え続け、飼い主が「静かにおし!」と怒鳴るなど大騒ぎ。ケアンテリアのビジンを抱えて登壇した金子は、「半額に値切って買った犬がレッドカーペットを歩けるなんて。たった25万円の父の遺産で手に入れた子なんです」と感慨無量の面持ちだ。
ベッキーは、配給の20世紀フォックスから“派犬”されてきたラブラドールレトリーバーのユウと余裕の表情。「犬を3匹飼っているので、コミュニケーションはばっちり。とにかく犬好きの人は必ず涙を流す作品になっています」とPRに努めた。
27日(金)から、東京・TOHOシネマズ スカラ座ほか全国400スクリーン規模で公開。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00000013-vari-ent
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