めめぼん文 竹内 華子 /写真 清水 桜子
竹書房 刊
発売日 2007-11-30
頭の中めめ 2008-03-03
初めて出会った時、なんて不思議な顔だろうと思った。
「めめ」という名前の如く、こぼれそうな程おおきなおめめ(たれ目)に、あるかなきかの鼻、口!
いっきに引き込まれる姿形に仕草!
すぐに大好きになりました。(めめままのごまも先住ふくももちろん!)
「猫ってこんなに表情豊かなんだ」とこの「めめぼん」で知りました。
本当に愛しそうにめめを抱きしめるごま。
控えめながらめめを見守り愛を注ぐふく。
2人に守られながらすくすく育つめめ。
作者さんに大事にされながらものびのび生活するふく、ごま、めめ。
そんな暖かでゆるゆるした雰囲気が自然と写真から伝わってきます。
めめぼん をご存知ですか。実はもう多くの方が読まれているそうですが、全然知りませんでした。私は最近になって、このめめぼん を見つけて読んだのですが、目からウロコとは、こういうことなんでしょうか。まさに発見です。知っているようであまりよく知らないことに気づかされましたね。めめぼん を読み終えて、なんだか世界が大きく変わったみたいです。こんな体験はなかなかあることではないと思いますが、あなたにもそんなことってありませんか?
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