犬の老いじたく―愛犬の老化と向き合うために (角川SSC新書)中塚 圭子
角川SSコミュニケーションズ 刊
発売日 2008-03
犬を飼おうとしている方にまず読んでほしい 2009-01-22
本の最初には、神戸でしつけ教室が普及している理由に
震災がかかわっていることが書かれています
愛犬と散歩のときに、吠えかかられたり
噛みつかれそうになった経験が何度もあります
飼い主にはかわいい子でも、これが非常事態の時になったら
避難生活を送ることができるでしょうか?
しつけの入った犬でさえ、老犬になると
色々な問題に悩まされることになります
ドッグトレーナーとして、
教室に通ってくるたくさんの犬たちの
実際の体験などがわかりやすく端的に
書かれていますから、読みやすいと思います
犬を飼う前に、犬種の選択だけでなく
老犬になったときのことを想像して
読んでおくとよいと思います
「何となく聞いたことがある」とか「もう持ってるし、読んじゃったよ~」なんて方が多いのかな?って思います。
もちろん、私も早速読んでみましたよ~。
犬の老いじたく―愛犬の老化と向き合うために (角川SSC新書) は、読後感のいいかんじの書籍でしたね。
読後に「この本を選んでよかった~(^^)」って思える書籍って、たくさんあるようで、実はそんなには無いのかなって思いました。
なので犬の老いじたく―愛犬の老化と向き合うために (角川SSC新書) はとにかくおススメの一冊と言えますね(^^)
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